【画像】高島崚輔の親はお金持ち?3兄弟は全員エリートで英才教育を受けていた!

兵庫県芦屋市長に26歳の最年少で当選した高島崚輔さんの経歴が話題になっています!

灘中・高校から東大へ進学、その後アメリカのハーバード大学へ留学しています。

日本の最難関校ではもの足らず、世界ランキング2位のハーバード大学を卒業している高島崚輔さん。

一般人としては「どうしたらそんなに頭が良くなるのか?」「学費はどうしたのか?」が気になりませんか?

ここでは高島崚輔さんの親がお金持ちだったのか?」「どのような教育をしたのか」について紹介しています。

目次

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高島崚輔の親はお金持ち?

©高島崚輔インスタ

高島崚輔(たかしま りょうすけ)さんは大阪府箕面市の出身です。

ご両親がどこに住んで、どんな職業なのかは公表されていません。

唯一あるのは芦屋市長に立候補した出陣式にいらしたお母様の写真です。

残念ながらお顔は写っていませんが、とても上品な印象を受けました。

©高島崚輔インスタ

下世話な話ですが、子供を日本と世界の一流校へ進学させるためには、かなりのお金が必要です。

そのため高島崚輔さんのご両親がお金持ちなのでは?と噂されています。

まずはどのくらいの学費がかかったのかを調べてみました。

  • 灘中・高校→年間470万円×6年間=2,820万円
  • 東京大学→年間100万円×4か月=100万円
  • ハーバード大学→年間1,000万円×7年=7,000万円

高島崚輔さんの学費はトータルで9,920万円、1億円近いお金がかかっている計算になります!

上記の金額は大まかで、高島崚輔さんはハーバード大学を休学している時期もあったので、正確な数字はわかりません。

普通の家庭で1人の子供に1億円の教育費をかけるのは無理ですよね💦

やはり高島崚輔さんの御実家は事業をしていてお金持ちなのでしょうか?

©NewsPicks

高島崚輔さんの教育費について調べてみると、奨学金を貰っていたことがわかりました。

7年間在籍していたハーバード大学ですが、NPO活動に専念するために3年ほど休学しているようです。

その間は「孫正義育英財団」から奨学金を受けて、世界各地に視察していたそうです。

ということは高島崚輔さんの学費はトータルで7,000万円ほどということになります。

日本の平均学費は全て効率で270万円、全て私立だと1,300万円ほどと言われているので5倍以上ですね。

高島崚輔さんのインスタの動画でハーバード大学の学費について話している動画をみつけました!

やはりハーバード大学では給付型の奨学金を貰っていたようです。

ハーバード大学では年収が1,000万円以下の家庭の生徒は学費が無料!
年収が2,000万円以下の家庭も、学費の負担は10%で留学生にも適用される制度。

しかも滞在費も込みのお値段らしいです、ハーバード大学太っ腹!

これなら世界中から学力の高い生徒が集まってきますね。

高島崚輔さんの学費は3,000万円となり、全て一流校に在籍したわりにはリーズナブルなのではないでしょうか?

高島崚輔のプロフィール

©高島崚輔公式サイト

ここでは簡単に高島崚輔さんのプロフィールを紹介します。

  • 本名:高島崚輔(たかしま りょうすけ)
  • 生年月日:1997年2月生まれ(現在26歳)
  • 出身地:大阪府箕面市
  • 趣味:ラグビー
  • 職業:政治家、現芦屋市長

高島崚輔さんは中学・高校・大学でラグビーを続けていました。

体が大きいとは思えませんが、足が速かったのかもしれませんね。

灘中・高校から東大へ進学、その後アメリカのハーバード大学へ留学し卒業。

ハーバード大学には7年間在籍しましたが、その内の3年間ほどは休学して実施体験にこだわりました。

©NewsPicks

世界中の議員や研究者と議論を重ねながら「理想の都市づくり」を学んだそうです。

実は高島崚輔さんは芦屋市役所の政策推進課で3か月間インターンシップも体験しています。

現在は芦屋市長ですが、他にも「留学フェローシップ理事長」「公文学習者アドバイザー」「夢を語るメンバー」などの肩書も持っています。

高島崚輔の英才教育

©NewsPicks

高島崚輔さんのご両親は非常に教育熱心な方たちだったようです。

  • 幼少時代は毎日50冊の本を読み聞かせ
  • 幼稚園時代から公文で英語を学ぶ

本の読み聞かせは両親で交代で行っていたようで、高島崚輔さんが納得いくまで本を読んでくれたそうです。

夜中の3時まで本の読み聞かせが続いたことも!

高島崚輔さんは3人兄弟の長男ですから、ご両親も力が入ったのでしょうね♪

親にしてもらって良かったことについては次のように語っています。

決断をするときに否定も肯定もされず、同じ立場で考えてくれたこと。

偏差値以外の物差しをたくさん持って、小さなチャレンジでもポジティブなフィードバックをしてもらったこと。

©花まる子育てカレッジ
©留学フェローシップfacebook

実は灘中学校受験は高島崚輔さんの希望で、最初は「受験戦争をするなんて!」大反対されたそうです。

反対はされたけれど、友人も受験するからと挑戦し、偏差値73の灘中学校へ入学。

その後高島崚輔さんは灘高校へ進み、生徒会長も務めていました。

高校時代にハーバード大学へ進学した先輩に誘われて、視察に行き気に入って受験を決意。

2015年4月に高島崚輔さんは東大へ入学、その後ハーバード大学の合格が決まり9月にアメリカへ行きました。

ハーバード大学では1年目に国際政治を学びましたが、2年目に環境工学・環境学・公共政策副専攻へ変わりました。

その後、高島崚輔さんは大学内での協力体制が強く、外との連携が少なかったために休学して、外での実施体験を重視しました。

話を聞いていると、ご両親の英才教育というよりは、高島崚輔さんご自分の好奇心に忠実に従った人生だったような印象ですね。

実は高島崚輔さんには弟さんが2人いるのですが、どちらのエリートで驚きです💦

やはりご両親の英才教育の賜物なのか、それとも優秀な兄を見て育った結果なのか。

次の章では2人の弟さんを紹介します。

高島崚輔の兄弟もエリート!

©TikTok

高島崚輔さん3兄弟は揃いも揃って高学歴!

  • 長男:りょうすけ→ハーバード大学卒業、現芦屋市長
  • 次男:しゅうすけ→甲陽学院卒業、ブリティッシュコロンビア大学生
  • 三男:じょうすけ→現役灘高校の生徒会長

日本でもこんな家族がいるのですね、別世界のお話のようです。

高島崚輔さんのインスタに載っている動画なのですが、3人で難しい問題を解いています。

これはシリーズ化していて、「①Googleの入社試験を解いてみた」「②灘中学の入試問題にチャレンジ」「③灘高校の入試問題で対決!」となっていて面白いです!

兄弟が仲良しなのがよくわかりますね♪

高島崚輔の3歳下の弟しゅうすけさん

©高島崚輔インスタ

しゅうすけさんは偏差値73の甲陽学院の中・高等学校へ進学しました。

2018年に千葉大学法政経済学部入学。

2019年にカナダのブリティッシュコロンビア大学へ進学しました。

心理学専攻で高等教育副専攻となっています。

趣味はサッカーで中・高校の6年間プレイしていました。

現在は兄の高島崚輔さんの選挙を手伝うために休学中です。

最初は海外進学にあまり興味がなかったとありますが、元々英語が出来たから留学も可能になったわけですよね。

やはり高島崚輔さん同様、小さなころから英才教育で英語を学んでいたのでしょうね。

高島崚輔の9歳下の弟じょうすけさん

三兄弟の一番したのじょうすけさんは現役の灘高校の生徒会長!

サッカー部でキャプテンを務めているそうです。

勉強もスポーツも頑張っているのは流石です♪

大学の進路は決まっているのでしょうか?

ちなみに高島崚輔さんは親の真似をして、2人の弟たちに本の読み聞かせをしていたそうです!

そして「弟たちの目標となる存在でいたい。」とも語っています。

個人的な事で言うと、弟の目標となる存在になりたいという気持ちです。

僕は長男で3つ下と9つ下に弟がいるんです。

弟って兄の真似をするじゃないですか。

兄の真似をしてきた弟に恥ずかしくない存在でいたい。

©東洋経済ONLINE

高島崚輔の親はお金持ち?まとめ

高島崚輔さんの親はお金持ちかどうかを調査しました。

高島崚輔さんの学費だけでも最低3,000万円位かかっています。

そして2人の弟たちもいるわけですから、やはり高島崚輔さんの実家は裕福だと思います。

高島崚輔さんが理事長をしている留学フェローシップでは、海外の大学の奨学金についてもアドバイスしているそうです。

やはり海外の大学への進学は学費がネックになる場合が多いですからね💦

そのため高島崚輔さんは留学フェローシップの理事長として、費用に関係なく子供達が最高の教育を受けれられるように頑張っているわけです。

ちなみに高島崚輔さんは2歳半で公文を始めたそうです!

エリート教育が徹底していますよね~

詳細は↓の記事からどうぞ♪

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